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コミュニケーションの仕方が変わってきている

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僕の仕事は人材紹介業ですが、コミュニケーションを取るお相手は

 

  • toB=企業の採用担当者様や経営者様
  • toC=転職相談者様

 

になります。

 

「BtoBtoC=企業toカノープスto相談者様」という構図なのですが、目下人材紹介会社の悩みはtoCへのコミュニケーションロスをどう減らすかではないでしょうか?

 

企業人事様宛であれば、今のところ、メールが一番多いと思います。電話は随分減りました。たまに電話でやりとりすると僕もお相手も出ることができず、いったりきたりとなったり。最近はFacebookで友達になってしまって、メールでレジュメを送った後にフォローでメッセージとかも多いですね。

 

相談者様は電話にはなかなか出ません。これはここ数年やっていてわかっているので、エントリーがあるとメールを返信してからショートメールでアラートを出すようなステップを踏んでいます。

 

実際に相談者様に聞いてみても、、

 

  • 知らない番号は出ない
  • 仕事ならまだしも自分のスマホで電話はしない(LINEのが多い
  • 家族とも滅多に電話しない
  • 電話をするときもLINEで予告してから電話するような時もある

 

僕も仕事では電話はしますが、面談や面接対策で直接会う時間が取れない時、予め電話をすることを約束してようやく電話みたいな感じです。初回面談時も「日中はお仕事されていると思いますし、プライベートでも大事な時間を過ごされているかもれないので、電話はしません。ただ、メッセージ返信無いと落ち込むので、一言でもいいので読んで返してくださいね」と先にお願いします。toC向けのビジネスをしていたら絶対にこのあたりの流れは敏感になっていないといけないと思います。

 

逆に電話じゃないと嫌だという方もいます。難しいものです。コミュニケーションの仕方ってこれからもっと変化していくのでしょうね。あと10年後付いていけるかなぁ。

 

 ※参照

blog.inst-inc.com

 

※お知り合いで転職でお悩みの方がいれば、ぜひご紹介ください。

 

カノープス株式会社/青山

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