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メスライオンに会ってきた

「これからの人材紹介」勉強会に行ってきました。昨日に続き、メスライオンこと宇田川さんネタでブログを書かせていただこうと思います。

 

採用やスカウトについて、人事側と人材紹介側両方を経験した立場でお話しくださり、共感できることばかり。うんうんうんうんうんと首を縦に振りすぎて折れそうでした。普段僕が思っていたり感じているけど言えないことなどがしっかり言語化されていて、スカッとするところや反省することが沢山ありました。細かい内容は書きません。あの場で聞くことに価値があると思いましたので感じた事を。

 

僕に特に足りないなと思ったのは「会いたい人への執着」だと思いました。宇田川さんとは圧倒的な差があると感じました。

 

あと、お話しを聞いていて一貫して感じたのが、「採用愛」。人事としての会社愛もあるし、人材会社への愛もある、応募者への愛もある。

 

媒体、紹介会社、リファラル、スカウト

 

いろんな採用の方法がありますが、どれも本質的なゴールって何かっていうと、採用を成功させること、仲間を見つけるためにあり、それに対する愛情とか熱量が普通の人より振り切れているから、メスライオンって言われるのかなぁと思いました。

 

採用を実現するため、関わる全ての方を巻き込んできたエピソード、人事だけでできることは少ない、だから諸葛孔明になりたいとおっしゃっていた意味もよくわかりました。

 

人材紹介会社のエージェントって企業の採用の一部を任されていますし、人事と同じ目線の当事者にならなくてはいけません。同時に複数の企業様と複数の相談者様の中立的立場にもいなくてはなりません。でも、やっぱり一人の人間ですし相談者様をどこに紹介しようかなって思ったときに、最初に顔が浮かぶ人事さんっているよなぁと思いました。贔屓気味な気持ちってやっぱりあると思う。

 

融通きかせてくれるから?個人的に仲が良いから?お酒を飲める仲だから?それもあるかもしれないですが、意外とそういう人事さんて、メッセージでも電話でも接点数が多かったり、フィードバックを真剣に伝えてくれたり、面接に行かれた方の「あの人事さんと本当に会えてよかった」ってフィードバックがあったり(結果がどうあれ)。普通にこちらが知りたいこと、細かいことまで教えてくれて、次はこうしたほうがいいとか相談をもちかけてくれる方だったりするわけです。

 

人事の方の一言だけで救われたり、モチベートされることって物凄い多いと思う。僕みたいな一人仕事していると、他人に承認される機会ってほんと少なくて、ある意味飢えているわけです。人材会社の目線を自分の会社に向かせるように宇田川さんがされている色んなことは、すごいことだと思いました。

 

人材業も、人事も、営業も、経営に近しい立場も、すんごい辛い過去も含めて経験しているからこそ出る言葉が多かったと思います。

 

宇田川さんありがとうございました。

※ちなみにブログの画像をメスライオンにしようと思ってググってみたら、ほんとのメスライオン画像に宇田川さんが混じってました。本物とはこういうことなのかもしれませんなぁ。

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