相談者様が一番の情報源

最近、業界専門のエージェントさんとお話しする機会が連発したのですが、勉強になりますね。そして、その道のプロには絶対にかなわない。

 
餅は餅屋
 
ってことですね。 
ここ一週間でお会いした方はアパレル、医療、コンサルティングファームに強いエージェントさん。やはり知識が深いです。
 
僕ももっと専門性を持ちたいところですが、自信を持って語れるのは、メディア業界と人材業界でしょうか?デザイン業界にもいましたが、なにぶん10年以上離れているので知識は錆びてます。なんとなく、制作者側の気持ちとか、物を作る時のプロセス、ポジション的なところはわかりますが、あくまで昔のもの。
 
20代の転職支援をしていますと、相談者様の希望は本当に多岐に渡っていて、対応しきれているかというとそうではありません。それでもできる限りのことをしたいと思っています。
 
足りない知識を補えているのは、相談者様ご本人との会話だったりします。事前調べや口頭で仕事の内容がピンとこない場合、僕があまり理解していない業界の場合、相談者様の会社のホームページを一緒に見ながら、どんなサービスを扱ってて、どんな関わりをしているのかなどお聞きしたり。
 
相談者様の関わる仕事の風景やビジネスモデルがわかると、ご紹介する企業で求められている要件とご自身のスキルのフィッティングもできますし、企業担当者様に推薦する時に伝えやすいです。当たり前のことなんですが、改めて相談者様ご本人から情報を聞き取りする時間って大事だなと思います。
 
毎日の面談が財産ですね。
 
真心のエージェント(カノープス株式会社/青山)
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