読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そろそろ忙しくなってきたので、業務を振り返る

最近は安定的に人に会えるようになってきましたが、動く分だけ空回りというか、結果がついてこないのでいろいろと振り返ってみようと思います。

 

僕が主にやっていること

(1)ブログ
(2)スカウト・集客
(3)面談
(4)進捗管理・交渉
(5)案件管理
(6)媒体管理
(7)営業
(8)事務(請求書作成、入出金確認、契約書管理)
(9)戦略立案
(10)戦術立案
(11)飲み会とか

要は全部です。

 

(1)ブログ

これは週末以外、毎日書いています。最近は初めて、もしくは久しぶりに会う人にも「読んでるよ」と言われたりするので、ありがたい話です。ただ、量と内容にムラがあるのはお気づきではないだろうか。そう、僕は書き疲れているのだ。「あれ?書くの作業になってる?」と思い出したので、最近は日々更新よりも頻度を減らして、より良いものを‥に変更できないか悩み中。もしくは他で時間を減らして、もう少し時間をかけるか。ただ、INSTの石野さん(INST blog | コミュニケーションハックを支援するINSTのブログです。)のように、毎日あれだけのクオリティとボリュームが書けるかは全く自信が無く、ゴーストライターでも雇えないものだろうかと良からぬ考えを巡らせる次第(嘘です)。あと、「一体誰に向けて書いているの?」「何を目的で書いているの?」と手厳しく答えづらいお言葉をいただくこともありますが、都度「ただの日記だよ」とカッコ良さそうでいて中身の無いことを心でつぶやいていました。嘘だよ。謝るよ。目的?ぶっちゃけ本当に言うと、相談者様を獲得したかったんだよ。自分のブログに共感してくれて相談きてくれたら、それこそはてなブログ2年コースにして月600円のコストしかかからないのです。ちゃんとしなくては。

※ちなみに現時点でのブログは、toCよりもtoBに共感を得るようで、本ブログを含め、154本の執筆で相談者3名。企業問い合わせを6本ほどいただきました。読んでいただいた方々の感想は「良い人だと思ったから」とのコメントが多かったです。ありがたや。


(2)スカウト
僕はen転職DBと、LiBzキャリアのDBを使っています。1日大体合わせて30通くらい、送らない日もあるので月間500-600通のスカウトメールを送っています。が、最近我ながら雑です。しかも案件開拓してもDBに入力する暇もなく‥ブログ書いてないでそっちやれよ?本当そう思う。昨日も媒体社の友人に、色々アドバイスをいただきましたが、すぐに改善着手できるか、他の業務の時間が気になってしまう始末。こちらもブログ同様、作業化していることに気づいていますが、動けていない。そう、これも疲れてしまっているのだ。しかも本来スカウトメールはアウトバウンド業務(と勝手に思っている)。会いたい人に送るべきで、効果を上げるためには魅力あるコンテンツ(つまり求人)を増やすところを頑張るべきですが、心理的にレスポンスをもらうことが目的になって数だけこなしているなと、友人と話していて思いました。この間のメスライオンこと宇田川さん(4ヶ月で20名を採用するスカウト文の原点とは| ネットマーケティング)(すいません。会ったことないのに)の記事も拝読し、しっかりラブレターを書く。という気持ちに今一度頭を切り替えないとまずいと思っている次第。もちろん数も送らないとですが、これ結構時間を割かないとだめ。

 

(3)面談
これは一番時間をかけています。整理してたら、大体1日1-2名くらいの新規相談者様にお会いできているようです。僕はさらに初回で求人を出したりしないので、2回目、3回目、面接練習、内定後オファー、などなど接点数がかなり多いです。なので、月間総面談数は40-50回になることがあります。平日夜と土日がボリュームゾーンです。
あれ?これもパターン化させて安心しようとしていないだろうか?数があることに安心をしようとしていないか?その人にちゃんと向き合うことを大事にしたくて考えてきたことがただのパターンに変わりつつあるのではないかと自分を疑いだしていたりします。そもそも対応できる物理的時間が一人でやっていると限られていて、Aアポを取ったら、Bアポを潰さないといけないという事例が先月から頻発している。ケースバイケースだけど、誰でも同じパターンにしようとしている意識を変えなくてはならない。
要は忙しそうに見えて、重要な判断をサボっているのである。先月熱を出して、面談をキャンセルさせていただくという恥ずかしい事例がありましたが、体も休めないとあかんなと。40歳超えてるし。


(4)進捗管理・交渉
KPI的なものは僕はもうけていません。一人なのでKPIなど追いかけている暇がなく、目の前のことをこなすのに必死なのである。1件決まるのに何人会って、何件出してとか、指標は出したいところですが、そもそも何人会ってというところが毎月不明瞭だし、何件も求人を持っているわけではないのです。そうだよ、理論を叩き出す大元の数字がないんだよ。まいったか。はい。営業からですね。


(5)案件管理
せっかくいただいた案件をしっかり管理できていない。ポーターズさんのHRBC(HRビジネスクラウド製品サイト)を利用しているにも関わらず、ほとんどログインできていない現状。はい。これも時間がないという言い訳をします。入力はしているんですが、進捗があったものを後付けで入力するという、最もシステムやITの恩恵を受けないレガシーな使い方をしているのであります。そう、システムが最新鋭のクラウドでも使う僕がレガシーなのである。はい。ちゃんとやります。あとでまとめて‥って毎週末思うけどできていない。

 

(6)媒体管理
上記同様であります。

 

(7)営業
はい。これほとんどインバウンドです。先日、業界の大先輩である武谷さん(「株安・円高。今こそ新規開拓を!!」|人材紹介コンサルタント25年史)がブログで新規開拓すべきだと書かれていて、ドキっとしました。案件は常に開拓すべきですし、新規開拓でなくても既存のお客様にもっと接点を持って最新情報を毎日アップデートすべきです。すべきです?できてないです。お取引先各位すいません。僕は恵まれているので、友人知人が企業様を紹介してくれますし、問い合わせもいただけるようになりました。一人で動いていますし、無理に増やさなくてもと思い、動いていませんでしたが、やらんとあかんですね。景気悪くなったら多分、すぐ死にます。業界や職種を絞っていったほうがもっと良さそう。今の所、IT・メディア系の営業職が成果として決まる傾向が強いようです(そもそもニーズ多いし)。ただ、それだけでも弱いような??絞って絞ってという感じがベストなのかと悩みながら、結局手をつけていない。


(8)事務(請求書作成、入出金確認、契約書管理)
これはそもそも売上(請求数)が少ないので大したことありません。請求処理だけで忙しくなりたい。契約書の製本はとても嫌手です(うまく綴じれないので、この間息子に手伝ってもらったのは内緒です)。

 

(9)戦略立案

一人で戦略も立てようがないですが、考える時間をつくらなきゃと、友人の小室さん(転職RPG || 【働きヒト vol.1】「下町のTEDを目指す」オトナの知的好奇心を満たす勉強会『ナレッジコモンズ』主宰 小室吉隆さんに取材をしてきました。)のご好意でランチェスター戦略の本や資料をたくさんもらったのに、読みながら寝落ちするという体たらくです。「軍師が欲しいよ」と昔スタートアップのとある社長さんがおっしゃっていた言葉が頭をよぎります。ああ、こういうことか。そうだよな。一緒に考えてくれる人や第三者目線でコメントをしてくれる信頼できる人はいてほしい。いや、ダメだよ。人に頼るなよ。雇うお金ないだろ。

 

 

(10)戦術立案
戦術は僕の場合、面談とか営業とかマッチングとか交渉の実務的なところ、要は剣持って戦う現場仕事のほうですね。これは真心込めてとか、「とにかく丁寧」な面談をしているつもりですが、よく考えるとこれ普通じゃね?とも思い出しているのが今のところ。戦略あっての戦術、その辺をもっとちゃんとやらなあかんのです。

 

(11)飲み会とか
飲みによくいきます。1月は10回くらい行ってましたが、少し減らします。体が持たない(お金もね)。反省。でも結構重要だったり。週1回くらいに抑えるか、遅れて参加なら‥戦法に変えざるをえないようです。


はい。要はうまくいっていることは一つもありません。日々、目の前の仕事に必死のふりをしているだけかもしれないというところまでは気づいています。

 

僕が最も信頼する友人がこの間、いろいろなアドバイスをしてくれました。が、余裕なくしっかり応えられない、ふんわりした回答ばかりしてたら、友人から一言「僕の言葉で立腹してないですか?」と言われ、ハッとしました。いや、違うよ。立腹などしてない。僕のその時の正直な気持ちは「ちょっと一息させて」でした。なんでこんな良いアドバイスを上の空で聞いているのか。

 

さてさて、答えも軍師もそばにいるようです。何から手をつけるか。。

※このブログは自省とともに、これから人材業を始める方や、スタートした方への人材会社の失敗例として教訓にしていただきたく書いたものです。

 

真心のエージェント

20代の転職を支援する「転職RPG」