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思わず唸る営業電話

会社電話は全部携帯で受けているので、取ることができない時もあります。

 
この間も夜の打ち合わせが終わると、着歴と留守電。登録していない携帯番号だけど、はて‥?
 
「うにゃにゃにゃにゃにゃーにゃにゃ(社名らしいけど、早口過ぎて聞き取れない)御社担当のZです!申し訳ありません。もしお気づきでしたらXX時までであれば対応可能ですので、折り返しください!」
 
??えーと、えーと?だれだっけ?? 折り返すようなことなんかしたかな?こんな時間だし、緊迫してる感じがするぞ?
 
留守電を三回くらい繰り返す。
 
うーん、、やっぱり社名らしきところがよくわからない。窓口ってことはなんだろな?まさか折り返してこいっちゅーんだから、人事さん?でも知らないんだよなぁ。この人‥。
 
で、かけ直しました。
 
 
 
 
ただの新規営業でした。
 
すごいなぁ。敬意を表して丁寧にお断りしました。感心します。
このトーク、人を迷わせる心理要素がたくさん盛り込まれている。初めてかけるのに、折り返しを要求する。根性が半端じゃない。
 
興味ある方は良かったら上記トークスクリプトを使ってみてください。
※注:僕は絶対に使いません。
 
トークスクリプトの良し悪しは別にして、今度からこういう有望な営業の方は呼んで、「今日は君の会社のサービスには興味無くて、君に会いたくて呼んだんだよ」とキャンディデートにしようかと思います。オラわくわくすっぞ!
 
 
真心のエージェント

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