24時間テレビとサライと社員旅行

昨日は、DAIGO頑張りましたね。

 
時を同じくして僕も長距離ウォーキングをしました。24時間テレビとは全く関係がありません。子供の夏休みの自由研究の手伝いです。先週行くつもりが雨で延期になって、たまたま24時間テレビと同じ日になっただけですが、乗っかってみました。
 
なんで息子がこの研究テーマを選んだのかはわかりませんが、新宿西口から地元まで27kmとちょっと。寄り道したので8時間に及ぶ道程でした。到着したらバタンキューだったので、その4倍近くを走ったDAIGOはSS(相当すごい)ですね。
 
普段ゆっくり話す時間の無い息子に、思い出横丁がなぜションベン横丁と呼ばれているのかとか、しょうもない社会情報を与えられたので満足です。
また、高層ビル街のホームレスについても説明したら、息子と同い年くらいの女の子2人が段ボールハウスで寝ているのをガチで発見してしまい、ドン引きされてしまいました。
その後、「普通に暮らせるってすごい事なんだね…」と呟いていたので、何か感じたものがあったのかもしれません。
最後は話す事が無い上に、息子も疲れ切って無口になっていたので、河童の尻子玉って何でできてると思う?とかミッキーマウスは幕張のとある科学メーカーの実験で産まれた悲劇のヒーローなんだとか、しょうもない話で勇気付けました。子供と距離を縮めたい人は、長距離ウォークとディズニーのフェイクストーリーはおすすめです。
 
ところで、24時間テレビといえば、サライです。番組各所で繰り出されるサライ。良い曲ですが、僕にとってのサライは、かつて僕を厳しく指導してくれた上司の十八番です。
 
僕は職業人生で二度だけ社員旅行にいきました。伊豆温泉の宴席で繰り広げられた上司のサライは絶品でした。本当、お世辞抜きでガチ加山でした。2シーズンで確か2回とも最後は部門一同肩を組んで、上司のサライを共に歌うというのが定番になっておりましたが、その後は景気の影響なのか(リーマンショクだったしね)社員旅行が停止になったので残念です。
 
サライは宿とか、世界とかいろんな意味があるようですが、あの時上司が宿の皆さんへの感謝への気持ちまで組んでいたのかはわかりません。もしそうだとしたら相当なやり手です。割と行くまではめんどくさかったですが社員旅行って、なんだかんだと「この人こんなんだったの?」っていう同僚や上司の見えない面がわかって良かったですね。

またまた話は変わりますが、先日、中堅旅行会社の法人営業の方とお話しをしました。若いのになかなかしっかりした方でした。曰く、社員旅行をする文化は恐ろしく減少傾向にあるそうです。法人格への営業だけでなく、法人格への個人営業、つまり取引のある法人企業社員さんへの特別割、ライバル大手の代理店業務など様々工夫しないと売れない状態。「WEB上で格安情報と旅行先情報が簡単に手に入れるためライバルは旅行会社や旅行代理店だけでないんです。私も旅行好きですが、情報収集は自社ネットワーク使わないですもん…」とおっしゃっていました。
 
なんだか人材業界だけでなく、どの業界でもIT・WEBの波が押し寄せていますね。最近は自分のいる業界や会社の行く先が不安という相談が増えてきました。
 
以上、最初の書き出しから全く落ちが付けられていませんが、そんな週末でした。とりあえず足が痛くて泣きそうです。
※ちなみにウォーキング中に24時間テレビの募金会場があったのでちゃんと募金しましたよ。いろいろ言われている24時間テレビですが、1日で2億以上お金を集められるクラウド・ファンディングならぬマス・ファンディングってすごいなと思います。
 
真心のエージェント

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