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夏休み明け

週末、少しだけ夏休みをいただきました。

 

結局、土日だけでしたのでただの週末じゃんか!という話ですが、「夏休み!」と定義するだけでなんかテンションが上がるので夏休みにしてみました。せっかくなので、極力外で遊びましたが、日焼けしすぎて体が痛いです。おまけに調子乗って料理してたらフライパンをひっくり返して左手に火傷しました。今年は火とか熱の災難が多いのでしょうか、、気をつけます。

 

僕は小心者ですので、休んでる間もメールなどが気になって仕方がありません。今の世の中は大変便利になっていますので、PCを開かずともスマホでメール返信ができたりします。便利ですけど、よく考えると残酷ですね。ON/OFF切り替え無しで過ごせるのも一長一短です。今度は「休む」と決めたらスマホの電源も切ろうかと思います。無理だけど。


そんな僕が休み明けや仕事がひと段落してきた時にやることをちょこっと書いてみたいと思います。全く役に立たないかもしれませんが。。


1.スケジュールチェック

僕は普段から、Googleカレンダーを愛用しております。多分仕事の中心選手です。時間軸の予定以外にタスクを「終日予定」でカレンダー上部に表示し、緊急性にわけて

 

  • 赤(僕からアクションすべきもの)
  • 青(普通のメモ程度のもの)
  • 緑(レスポンス待ちのもの)

 

と色分けをしています。色分けに理由は特にないのですが、使い続けるうちにマイルールになりました。休み明けはこの緊急性のレベルを全部無視して、タスクの引き直しや削除をします。答えが出ず、毎日繰り上がりになっていて、「あれ?これいつから答え出てないんだっけ?」というようなものは思い切って断捨離してしまいます。これからも解決する見込みがないからです。結構簡単で、スマホでもPCでもできますし、頭の整理になるので良いです。

 

2.メッセージチェック

これも普通ですが、1.のタスクに合わせてGmailを中心にその他(Facebookメッセージ、チャットワーク、LINE、SMSなど)を再確認します。休み中も全部目を通してはいますが、期間中のものは全て見直します。

 

相手先企業様やご相談者の認識が、こちらの勝手に決めたタスクのプライオリティと合っていないことは多いですし、そもそもそういうものだと理解すべきだと思っていますので、重要度が中〜高と思った事項は、休み前に連絡をしていたとしても相手先様へのリマインドのつもりで再度メールしたりします。

 

特に転職活動中で、悩んでいる段階の方ですと、長期休暇中に思い直したり、気持ちが変わることは多いです。実はそれは休み前からなんとなく兆候が出ていたりします。それ自体はご本人様の新たな気付きですので、とても良いことだと思います。が、その変化をキャッチできずにずるずるとメールや電話をしまくるよりは、ちゃんとこちらから「お気持ちを察してますよ」というメッセージを送ってお互いに良いポジショニングをすべきなのかなと思ってます。メッセージチェックは気持ちのチェックだったりもします。


と、「こんなの普通じゃん」という当たり前すぎるネタですが、僕はここ5年くらいこの作業を繰り返しています。

 

 

真心のエージェント

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