真心と利益の分岐点

僕は容量の悪いエージェントですので同じ方と何度も会います。全員がそうではないですが、お一方に会ってる回数は結構多いと思います。効率はすごく悪いです。

 

1回の面談で応募まで持っていくというのは過去にやっていましたが、今はやってません。カッコつけてるのではなくて、先を急いだせいでちゃんとした情報を掴めていなかったり、間違ったことを伝えたりして、過去に申し訳ないくらい傷つけてしまった方もいるからです。だからこそ、ちゃんと話を聞かないといけないと思っています。真心とか言ってるのは過去の自分への戒めでもあります。

 

そもそも企業からの依頼にコミットしたほうが儲けには近くなりますが、これもこれでそんな楽な話ではありません。本当に信頼してもらうためには結果が命だからです。的外れな推薦してたら信用は失うでしょう。
※この辺僕は課題大有りでして、多くの企業の人事様、経営者様、関係者の皆様その節は申し訳ありません。どうか見捨てず相談にのってください。


と、話が逸れてきましたが、結論から言うと「まぁ…なんとかなるっちゃなる」っていう微妙極まりない状態で動いているのが今の僕。とりあえず独りで活動する分には己が死ねば良いだけなのですが、それも無責任な話です。さらに「3年で社員5人くらいにはしたいなぁ」てな壮大でもなく微妙かつ恐れ多いことも考えていたりします。過去の僕を知る方の中には「え?お前がマネジメントできんのか?」と思う方もおられるでしょう。いや本当ビンゴで、一人も養っていく自信がございません。我ながら楽観的です。

 

なんも考えないでいるのは良くないので、会社存続のためのデッドライン=キャッシュボトムと僕がこのやり方をしてからの面談〜決定までのリードタイムを睨めっこしてみました。最初に会ってから入社決定に至るまで4〜6ヶ月かかってました。そこから請求、入金までのブランク期間も入るわけですから、いまやってる仕事が実るのは6〜9ヶ月先位のようです。事業としてはやや無理目です。

 

ただ、決定率だけは結構良かった。これ掛け合わせるとギリですが、いけそうな気もします。こんなんをやってると、「あ〜プロセスとキャッシュインまでの長い時間を考えると人材紹介のフィー30%てやっぱ妥当なのかもしれんなぁ」とかも見えてきたりします。高いフィーをいただけるだけの価値を提供しなくてはいけませんね。

 

とまぁ、ほんの一期間の数字なので当てにはなりませんが、自分のやり方で生きていけるのか?ダメなのか?真心と利益の分岐点を検証したいと思います。

 

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