5つの習慣

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というタイトルにすると何やら意味ありげなことが書かれそうですが、超私的な内容です。すいません。今年から習慣化しようと思って続けていることがいくつかありますがその途中経過です。

 

今年は

 

  • 読書
  • 運動
  • 食事記録
  • 週次振り返り
  • ブログ

 

などの習慣化を自分に課しましたが、いまのところ甘く見てなんとか続いているという感じです。

 

読書

本については週1冊と思っていましたが、当週で読み切れない時もあるので月に3-4冊くらいの緩めのルールにしています。購入すると全部読まなければ…と貧乏性を発揮してしまうのですが、読みづらいなと思った部分は読み流すくらいの感覚にしたら読書が楽しくなりました。

 

これまで読んだ本のタイトル一覧を眺めていたのですが、内容が思い出せない本も結構ありますね…。一方で鮮明にこの本はよかった、業務に活かしたいと思っている本もありますので12月あたりにベスト3-5くらいを決めて読み返しするなどしてみたいなと思っています。

 

運動

ダイエットというよりは健康のためにちゃんとジム通いをはじめました。前日遅かったりすると今日はもういいかなという気持ちになってしまうのですが、そういう時ほど敢えて行くようにしていました。

 

無理せず48時間毎のトレーニングにして、週3回程度は通えています。気持ちが滅入っている時や疲れている時は体がリセットされて気持ちいいと思えるようになってきました。新陳代謝が上がっている気がしますし、筋肉も多少ついてきましたが、お腹だけ凹みません(なぜ?)。

 

食事記録

食事記録アプリに食べたものを記録しています。摂取カロリー量と摂取成分が可視化されるので何が自分に足りてないのか、何を食べるべきかがわかります…わかりますが、足りないものを食べたり改善したりとかまではいってないですね(ダメですね)。

 

ただ、1日の摂取カロリー量はすごく意識しているので、無理な食事はしなくなりましたし少しハイカロリー過ぎたなと思うと夜を抜いたりとか次の食事で調整したりするようにはなりました。ちなみに僕の食事は決定的な欠点がありまして、1日の食事摂取カロリーはだいたい1800-2000kcalなのですが、夜お酒を2杯くらい飲むので台無しって感じです(笑)。たぶん禁酒をすれば痩せるのは間違いありません。アプリに診断されている平均食事健康度は55点です。

 

週次振り返り

なんですかこれって感じですが、毎週土曜の夜に仕事・プライベート全部ひっくるめて感じたことや今の自分に対してつっこみをいれたいことをスプレッドシートに箇条書きにしています。記録にすると案外発見って多くて先延ばしにしている課題や、自分がどういうシーンでストレスを感じるのか、そのストレスが自分の内面的な要因からきているのか、単に外部要因なのかとかがわかります。

 

根暗な作業ですけど、自分を客観視できるこの時間は結構楽しかったりします。何もない平穏な週のほうが平和でつまらなかったなと思ってしまうので不思議です。本ブログもこのシートをまとめながら書くことを考えたりしています。

 

ブログ

最後はこのブログです。いまのところ夏休み以外は毎週更新している…はずです。ちゃんと書こうと思った理由、、、このブログそんなPV高くないのですが、お越しいただける相談者さんや問い合わせくださる企業様が結構な確率で読んでいただいてるんです。例えばスカウトメールをお送りした方が、僕を調べるために読んでいただいて、人柄を確認してお越しになるとか。ツイッターでたまたま見ていて、ブログ読んできてくれたとか。

 

個人でやっている以上、一定の発信をし続けないと埋没してしまいますし、読んでいただける方がいるならと思って更新頻度を上げました。ただ、集客のためにテクニカルな文章作るとか器用なことはできないですし、そういうのは疲れるのでやらないようにしています。

 

なのでこのブログのテーマはただの日記です。僕の記録と思ったことを書き留めるだけのブログです。それを見て何か僕のことをわかってくれる方がいたらいいなと思います。

 

毎年年始に目標を立てては挫折することが多い僕にしてはよく続いているなと思います。習慣化って厳しすぎるとつらいですが、馴染んでくるとちょこっと自分が成長できたような気がしますね。

 

 

カノープス株式会社 青山

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不幸せのあとに幸せはくる?

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人間万事塞翁が馬 にんげん(じんかん)ばんじさいおうがうま

 

この言葉を知っている人は多いと思います。

 

幸せだと思っていたものが不幸の原因だったり、不幸だと思っていることが幸せを運んでくることもある。幸・不幸は人間には予測できないということです。

 

こういうことは転職でもありえます。辛い環境からようやく脱出できて幸せいっぱいで働いていたら転職先の状況が思わしく無くなったりとか、選考までは良いと思っていたことが現場に入ってみたら全く話が違うとか。転職のせいで不幸になったとかそういう気持ちになる人もいると思います。

 

僕も似たような経験があります。

 

起業前にとある事業会社で人材紹介を行う子会社を立ち上げました。当時在籍していた会社に閉塞感を感じていた時に誘われたわけですが、渡りに船だと思って二つ返事で了承しました。

 

入社前に経営者には人材紹介は立ち上がりが遅いこと、売り上げが入るまでに時間がかかること、返金のリスクもあること、1年目から利益を出したいなら一定の投資をしなければいけないことなどを伝え、期待値の調整はしたつもりでした。

 

お給料は多少減りましたが、部長という肩書きと裁量も約束され(最初社長と言われましたが、さすがにビビって断った)、僕としてはこの転職は満足。成功するぞ!と意気揚々でした。

 

が、実務がスタートしてしまえばそれはそれ。資金力と知名度があった前職とは違い、相当シビアな戦いになりました。少ない資金からサイトを作ったりスカウトDBを使ったり、僕のお給料もあるわけなのでお金は減る一方、成果の見込みは見えない状況が数ヶ月続きました。

 

頭でわかっていたけど人のふんどしで相撲をとっている以上、経営側からはきつい言葉をいただくわけです。給料止めろとか。広告予算とめろとか。

 

この時は毎日が惨めで本当に仕事をするのが辛かったです。毎月経営者に言い訳じみた報告書を作成している自分も嫌でたまりませんでした。辞めた前職の上司や先輩や後輩にも愚痴はこぼせません。自分のために事業を作ってくれたわけですから簡単に逃げ出すわけにもいきません。幾ばくかもっていたプライドもメッキのように剥がれていくのがわかりました。

 

幸せや夢を掴むために選んだ道で不幸を踏んだ、失敗したと思っていました(幸いフォローしてくれる人も近くにいたので救いはありましたが)。

 

いまから考えると、そもそもの意思決定の甘さ、事業計画の甘さ、契約ごとの甘さ、自分の実力の見積もり違い、度胸の無さなど全部が自分に起因することなのですが、この辛かった時にかけられたお叱りの言葉や経営の考え方の基本はいまの自分の幸せにつながっていると感じています。

 

給料止めろはやばくなったら経営者としては当たり前ですし、予算ないのに広告使うなんて愚の骨頂です。キャッシュがないと何もできないのは当たり前のことです。


でも、冷静に考えれば当たり前で頭の中ではわかっていたことが追い詰められるとわからなくなるわけです。だから厳しい言葉を言われていたのだなと。

 

転職するでも現職でも辛い環境にぶち当たることもあります。

 

そんな時、これは自分の糧になると信じてやりぬけるか、不幸だといまを呪うだけか。捉え方も判断の仕方もその時その時の状況によりますが、幸せを掴みやすいのは冷静に自分の体験を分析できる人のような気がします。

 

不幸だと思ってる時にそれはなかなか難しいですけどね。

 

 

カノープス株式会社 青山

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友達から勧められたツールがとても便利だったので紹介

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天候が天候でしたので、昨晩は情報の整理を黙々していたら夜中の2時を過ぎていました。

 

台風みなさんは大丈夫でしたでしょうか?僕の自宅は一畳ほどの家庭菜園がダメになりました。道路も木が倒れていたりとまだ危なそうですので気をつけてください。

 

 情報の整理の話に戻ります。人材紹介の仕事をしていると、

 

  • 新規のお客様との打ち合わせやその内容の整理
  • 既存のお客様との打ち合わせや新着情報の整理
  • 求人票などへの落とし込み
  • スカウトDBなどへの情報転載
  • スカウトメールの送信
  • 予定調整
  • 面談
  • 書類推薦
  • 進捗管理
  • 諸々のフォロー
  • 各種交渉ごと(入社意向確認やオファー交渉)
  • 請求入金確認

 

などなど様々な仕事が出てきます。

 

出入りする情報が多く、気付いたら膨大な量になっていましたので人材紹介会社用の管理システムをいれるのか、SalesforceやKintoneを入れるのか迷っていました。

 

結論としてはCRMは「価格がちょっとお高め&機能がありすぎて導入でかえって仕事が増えそう」ということで今回利用は見送りに。僕のITまわり万相談役KさんにおすすめしてもらったDROPBOXにまとめることにしました。

 

DROPBOXは皆さんご存知のとおりストレージサービスです。CRMとは全く関係ないものですので話が変なのですが、Kさんと話していくうちに目的はCRM的なものというより情報をいかにスムーズに統合していくかということだけだったことに気付いたからです。

 

DROPBOXはストレージとしても優秀ですが、機能としてついているDROPBOXpaperというドキュメントサービスがとにかく使いやすい。

 

ドキュメントのテンプレ(例えば求人票など)もテキスト感覚で簡単に作れますし、Googleカレンダーと連携すれば、それに対する議事録などもワンクリックでドキュメントが作られます。添付ファイルもドラッグするだけですし、リンクも貼り放題。タスク管理もできたりします。おまけにファイル内にTo-doも埋め込めたり、ブログみたいにマークダウンで書式設定できたりしますし、プレゼン画面表示機能もついてたりします。

 

いまはまだ情報を統合している最中ですが、使いこむほど便利さにしびれています。EvernoteにGoogleKeep、Onenoteなどなど様々なツールを使ってきましたが、一番使いやすんではないでしょうか?

 

今回はセキュリティ強化とストレージの容量増加のために豪華版を導入しましたが、個人の無料版にもDROPBOXpaperはついていますし、アプリもありますのでスマホでも確認編集ができます。

  

友人から教えてもらったのをそのまま紹介しているだけの内容になってしまったのですが(さぼっているわけではないです)、あまりに使いやすくて感動したのでみなさんもよかったら。プライベートなどでも使えそうなツールですよ。もう知ってる人はごめんなさい。

  

www.dropbox.com

 

 

カノープス株式会社 青山

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【ゆるゆる書評】8月はこんな本を読みました

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夏休みも含めて8月はのんびりしました。多分20-30冊、時間はあったのでたくさん本を読みました。ただしほぼ漫画でした。

 

まともに読んだ本は3冊のみです…

 

内向的な人のためのスタンフォード流 ピンポイント人脈術


Kindleunlimitedで無料版が読めます。ハフポストジャパン編集長さんの著書です。内向型タイプの人脈形成となると僕にぴったりのタイトルだと思って読んでみました。僕は大人数が集まる経営者交流会に参加したり、その後の名刺交換祭りの時間とかがあまり得意ではなかったりします(そういうのがいけないと知人に言われたりするのですが、、あまりに行かないので最近声すらかからなくなってきた)。著者さんも似たようなところがあり最初共感していたのですが、読み進めるうちにどうもこの方は世間一般レベルだと外交的なのではないだろうかと感じてしまいました。内向外向って定義が難しいですね。つまらないと感じたわけではないのですが、なぜか内容が思い出せない本。人脈づくりや人への接し方、チームでのコミュニケーションなどが書かれてます。

 

山と食欲と私 1巻から3巻

 

夏休みは完全に本をサボりました。文字に疲れていたのか漫画がとても面白かったです。この漫画はくらげバンチというサイトに毎週金曜更新されるようです。友人のKさんが毎回Facebookで更新のお知らせをしてくれるので読んでいるうちに好きになりました。そういえば、最初の頃ってどんな感じなんだっけと思ってたらKindleで発見。今のところ3巻までは無料です。山に登る趣味はないのですが、ここに出てくる登山飯は見ているとなんだかとても食欲がわきます。この他にも色々漫画を読んだのですが、量が多すぎるので割愛。
 

マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命

 

あのGoogleの!ということで少し興味があったマインドフルネスを読んでみました。また漫画ですけど…。マインドフルネスというのは今現在自分に起こっていることに注意し、それを冷静に自覚する、気づく、感情に流されずに経験としてう受け止める、その結果集中力が増したりとか良いことがいっぱいのようです。それでその状態をうまく導く方法が瞑想だったりするようですが、座禅とかに近いのかもしれません。読んで何回かやってみたのですが、僕はどうも煩悩や心配が多すぎるらしくマインドフルネスできているのかよくわかりませんでした。誰か詳しい人に教えてもらわないと完全にはできなそうです。関係ないですが、漫画でわかるシリーズというタイトルの本の漫画部分って微妙なボリュームであまり漫画感が感じられない気がするのですが僕だけでしょうか?

 

「好き嫌い」と経営

 

すごく長かった。それでもストレスなく全部読めたのは面白かったからだと思います。14名の経営者に対するインタビューなのですが、テーマは好き嫌いです。どの方も有名な経営者ですがそれぞれタイプも違うし、好きなことと嫌いなことはバラバラです。好きだからやる、嫌いだやらないと決めたことをストイックに行う人もいればゆるっとしたスタンスの方もいます。この中で誰と働きたいといったら誰だろうなぁ、、ユナイテッドアローズの重松さんかZOZO前澤さんかもしれないなぁ。他は全員ストイックすぎてついていけなそうです。僕も最近思うのですが、好き嫌いって事業を進めていくために結構大事なような気がしています。経営者の好き嫌いってその会社の文化さえも作っているのかなと思っていたら最後に著者さんがそうまとめていてすごく腹落ちしました。楠木さんの本は面白いのでもう一冊購入したのですが、すごく長かったこの本の1.5倍ぐらいの量で読むのをやや躊躇しています。

 


以上です。さて9月は何冊読めるかな?

 

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器用な人たちが増えたなぁと思います

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日中は相変わらず暑いですが、夜は涼しくなってきましたね。晩夏の今頃になると今期も終わりかぁと思います。

 

僕の会社は10月決算なので残り2ヶ月の時間はあるのですが、8月末になると期の予測はほぼ終了しており、来期に向けて頭を切り替えていきます。

 

期を超えられる喜びは当然あるのですが、同時に不安もにもなるんですよね。来期も無事に過ごすことができるだろうかという気持ち。

 

物事が常に順風満帆なわけではないというのは5年も経てば嫌という程経験しているからです。

 

今期はたまたま良かっただけで、来期はわからない。毎年毎年新しい何かを考えるのですが、大して変わってない気もしますね。僕は普通の経営者より走るスピードが遅いのかもしれないです。

 

「起業して自由なんだから何でもできるじゃん。何でやらないの?」

 

と人に言われたことがあります。そりゃそうなんだけど、個人経営でそれが生活に直結しているとそんな簡単じゃないんだよなぁ。ヤマを張るだけの勇気や資金、失敗できないという恐怖感ってあるわけです。

 

そんなぐずぐずしている僕をよそに、最近サラリーマンとして勤めながら自分で会社を持つ友人や知人がまわりに増えています。

 

雇用という安定と会社経営という挑戦。

 

あー!ずるい!

 

というのが素直な気持ちです。羨ましいという気持ちもありますし、恨めしい気持ちもちょこっと(僕は小さい人間ですね)。

 

ただ、どの方もひとつではなく複数の特出したスキルを持っていて、バイネームである程度仕事が取れたりしています。

 

なるべくしてなったというか。だから羨ましいと思うと同時に真似できないなとも思っています。

 

20代でもこういう方をちらほら見かけますので、世の中変わってきたなぁと40代のおじさんは思うわけです。

 

もう一つくらい得意技が欲しいもんですが、そんなに器用ではないので今の仕事の延長線上でできる何かだろうなぁ。

 

何もまとまりませんが今日はこんな感じ。

 

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