【妄想ブログ】僕が欲しい人材を書いてみる(書いたら来ないかなぁ)

 

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(注)写真はイメージです。

 

最近、ありがたいことに企業様からのご依頼がとても増えているものの、人材の確保やサービス提供が追いついておらず(各社様申し訳ありません)。もっと精度を上げようと思うと、やっぱ一人だと限界あるなぁと。。

 

もしかしたらだけど、もしかしたらだけど、僕的にこだわりもっていた面談さえも実は引き剥がした方がいい要素なのではないかと思っていたり。

 

かといって正社員採用をするにはまだまだな会社だったりするので思い切り妄想で書いてみます。

 

ポジション1 CS兼リサーチャー

■業務内容

・企業様問い合わせ、エントリー者及び既相談者様からの一次対応及び僕へのトスアップ。

・企業からのご依頼案件に該当する人材のリサーチ

・スカウターの管理及び見直し。

・各種データ入力

 

■人物像

・人材紹介業の経験者歓迎

・IT/WEB業界に詳しい方歓迎

・SFAやITツール(Chatworkやslackなど)に抵抗ない方

・OfficeやG-Suiteをストレスなく扱える方

※マクロVBAとか詳しいと泣ける

 

ポジション2 スカウター

■業務内容

・スカウトメールの送信及び改善

 

■人物像

・PCスキル(一般的なビジネスメールが書ける人)

・人材紹介業の経験者歓迎

・IT/WEB業界に詳しい方歓迎

・SFAやITツール(Chatworkやslackなど)に抵抗ない方

 

ポジション3 キャリアアドバイザー

 ■業務内容

・ご相談者様とのカウンセリング面談

・ご希望条件に合わせた求人提案及び選考日程の連絡調整

・選考アドバイス

 

■人物像

・PCスキル(一般的なビジネスメールが書ける人)

・人材紹介業の経験者歓迎

・IT/WEB業界に詳しい方歓迎

・SFAやITツール(Chatworkやslackなど)に抵抗ない方

 

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なんて都合の良い希望だろうかと思いつつ、こんな方がいてくれたらなぁと最近思っています。顧問会計士さんが読んだら「採用する前にもっと頑張りましょう!」ってたしなめられそう。

 

はぁ。。がんばろ。

 

※写真はイメージですから。

 

 

カノープス株式会社/青山

ネガティブだって原動力になるんだぜ。僕の黒歴史を教えよう。

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高2の娘が大学訪問というのに行きました。慣れない場所に集合だそうで、最寄り駅まで送ってあげようと早起きしたら「結構です」と断られました。ショックであります。

 

もうそういう時期なんですね。進路とか。

 

普段仕事で相談者様に「どうなりたい?」「どうして転職したいの?」なんてことを聞いているのですが、身近な家族の進路についてはあまり聞きません。

 

先日旅行でちらっと投げかけてみたら「うーん、、」と自分なりに考えているぽいところもあったようなのでそれ以上聞くのは止めました。

 

高校2年の僕を振り返る

僕は長野県の安曇野市という田舎の出身です。当時としては高校選択時の学区が広く、大きくわけると南側と北側で選択肢がありました。南側というのは、有名な松本市とかそちら方面。北側は白馬市などスキー場がある方面。

 

どっちが花形かというと圧倒的に南側です。松本市には深志や県ヶ丘などの進学校。通学も私服です。結構可愛い女子も多かったように思いますし、松本駅前は当時にしてもまぁおしゃれなところでした。姉や弟はこちらを選択しました。

 

ですが、なぜか僕は北側を選びました。北側はほんとに文化が異なります。ヤンキー、学ラン、押忍みたいな感じが北側です。当時DQNな僕は学ランに憧れ北の道、大町高校という選択をしたのです(中学はおしゃれなブレザーでした)。

 

この選択が地獄になりました。ああ、あの頃の僕を呪いたい。

※すいません。僕の黒歴史バイアスがかかっていますが、今も昔も質実剛健な一応進学校です。

 

部活選択ミスで高校時代が地獄化

僕、何故かラグビー同好会に入部しました。これ言うと誰も信じてくれないのですが、試合もでました。フルバックです。五郎丸選手と同じです。

 

何故かというと強制入部でした。小中は剣道をしていましたが、特に強いわけでもなく、やる気もなかったので帰宅部になるつもりでした。ですが、入部勧誘の際、気の弱い僕は気の強そうな先輩にむんずと肩を掴まれ、何か書類を書かされました。

 

ラグビー、、、同好会?

 

ラグビー?スクールウォーズのあれ?(今の若い子は知らないだろうからググってください)しかも部でなくて同好会?

 

その瞬間は考えていませんでしたが、このイメージのままでした。同好会なのは部として認められていないから。つまりヤンキーの集まりだったのです。本当にビーバップハイスクールに出てくるあの髪型の先輩がたくさんいました。前歯の無い先輩もたくさんいました。

 

あーやっちまったな。

 

同じように騙されたらしき気の弱い同級生と先輩に負けないくらいDQNな同級生数名。これが僕の高校スタートだったのです。

 

自分で自分を呪っていた高校時代

部活は熾烈を極めました。ちゃんと練習するんですよ。毎日。マラソン。100mダッシュをほんとに吐くまでとか。あと先輩が竹刀持ってうんこ座りしてるのです。何故か僕は手足に重りをつけられました。タイヤ引きにはうんこ座りの先輩つき。

 

そんな中、僕に才能が開花します。足が意外と早かったらしく。1年にしてフルバックを任命されました。任命、、いや15人しかいないだけじゃん。

 

試合ルールもしらないのに試合に出るも、あまりにもろい先輩フォワード。どんどんトライを決められる。それにして最後の砦のフルバックの僕。頼むからもうこないでくれと思いつつも先輩に「止めろッォオオオオ青山ああああああ!」とつめられるので仕方なくタックル。カウンターアタックしたら、くそでかい相手フォワードにタックルされて脳震盪。チーン。

 

夏合宿ではエロ本を朗読させられるなどの楽しい研修をしてくれた先輩達。気づいたら同級生になってた先輩達(留年)。毎日疲労で勉強手につかず。テストで落第クラスを取る僕(本気で0点とったことあります)。

 

今でいうところのブラック企業です。何故こんな選択をしたのか?毎日辞めたいと自分を呪っていました。

 

高校自体も異質です。娘の高校生活を聞いていると信じられないくらい差があります。まぁ時代の変化もあると思うけど一例をあげると、

 

娘 運動会で仮装ダンス⇆僕 フルマラソンコース競歩(プリントに熊注意て書いてある)

娘 NZ修学旅行⇆僕 毎年登山(槍ヶ岳とか死ぬ場合もあるやつ)

 

そんな感じの1年間をすぎた時、僕にはとある感情が芽生えます。

 

絶対にこんな世界から抜け出したい。もっとキラキラした世界にいきたい。

 

かくして僕は担任に「おら大学いきてえ!」と頼み込んだのでした。

 

ネガティブだって原動力になるんだぜ!

桐生先生。僕の担任は森田健作似のなかなかイケメンでした。先生は僕の話を聞くと、「よし。まず君の今の成績ではまずい。徹底的に基礎を学び直しなさい」とかなり親身になって手伝ってくれました。

 

同好会も辞めました。同好会会長には「ぁああ?」と言われまたが、

 

会長「なんでだよ?」

青山「先輩、俺大学いきたいっす、、」

会長「ぉ、、、おう。そうか。そうなのか」

 

意外と応援してくれました。いいやつでした。

 

かくして僕は勉強マンに変化したのです。

 

本当は早慶いきたかったのですが、そこまでは追いつきませんでした。でもとにかく外に行きたいという欲は凄まじかったです。

 

浪人は許されませんでしたし、僕もする気はありませんでした。なのでいわゆる世間的には五流の大学に収まりましたが、合格の時は満足でした。僕の進路の軸は現状脱出だったわけです。達成するためにはもう焦げつくくらいの情熱がありました。狂気ともいえます。ここは後悔はありません。

 

ぶっちゃけ転職はただの手段です

かなり強引な流れですが、転職だってそうです。なんで転職したいかってネガティブな部分もあることなんて人事はお見通しです。

※だからといって面接はそんな愚痴言いに行く場ではないですので、TPOはわきまえてください。

 

お前は一体どんな自分になりたくてここにきているんだ?何がほしいんだ。今の戦闘能力はいくつだ?

 

これを言いに行く場ですし、確認しに行く場です。お互い完璧に合うわけではないけども、マニュアルなんてありませんし、うまい言い方なんてありません。

 

転職理由がネガティブから始まるのは構いません。多分90%くらいはネガティブな理由もってるはずです。

 

この会社ではできない。これ以上にはなれない。ではどうしよう。どうしたらいいんだろう。なんでこう思ったんだろう?

 

こういう自分を追い詰いこむ時間って必要だと思います。

 

転職って自己実現のためのひとつの手段にすぎません。モノよりコトといいますが、転職がモノなのであれば、コトはあなた。大事なのはあなた自身がどうしたいかです。

 

ここを向き合うお手伝いはできますよ。高校2年の時の僕のような狂気がみなさんにも芽生えますよう。

 

 

カノープス株式会社/青山

仏様に祈ったのは内緒です

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使っているPCが「ディスクがいっぱいです」というアラートを出しまくって止まったので、「あー詰んだー」って思ってたら過去4台分のiPhoneバックアップデータが原因でした。おお恐ろしい。このPCも4年目か。。。

 

話は変わりますが、最近思っていることを少し。

 

あれ?人材紹介会社って必要?

最近は求人サイトだけでなく、WANTEDLYなどの採用広報ツールも発達していますし、企業側もリファラルやダイレクトリクルーティングなど積極的です。

 

さらに採用難ですので、企業側は人材紹介会社も並行して利用します。もう採用については企業側と人材紹介会社は協業なわけです。

 

こうとも言えます。ヘッドハンターやエグゼクティブ系、業界に特化したブティック型人材紹介会社以外だと市場に出ている人材紹介会社の求人の多くは企業が市場に公開している直接求人とニアリーイコールなわけです(うちもそうです)。 

 

こうなると将来どうなるのか?自分の介在価値に「?」と感じる時もよくあります。人材紹介会社はスカウト使ったり、自社サイトで集客したり、伝手を探したりとありとあらゆる手で人材を集めます。

 

でも紹介する案件は市場にも出てたりする。求職者が本気になればいくらでも手に届く位置にある。

 

自走できる人はどんどん転職をできる世界になってきています。また、採用側もここ数年メキメキとパワーアップしていらっしゃるのを実感します。キレッキレの採用担当さん増えたなぁと。

 

素晴らしいことです。でも人材紹介を生業としている僕としてはウズウズする状況。あれ?僕って今後必要?。

 

人材紹介会社の介在価値について考えてみた

未来のことを最近よく考えます。今後、企業の採用情報のオープン化やAIでの求人リコメンドなどはもっともっと発展するでしょうし、あー転職したいなぁと思った時にすぐアプローチができる仕組みは増えていくと思います。

 

将来的にはヘッドハントとRPOの両輪が主流になって中間はAIとかがやってくれるかもしれない。中間で生き残るなら何か圧倒的な強みが無いと駄目そうです。

 

こんな中でどう戦おうか、いや、戦うという言い方が適切かわからないですが僕が介在する価値については毎日自問自答しています。

 

介在価値って何かというと「僕に頼んでよかった」と思ってもらうことですし、僕にとっても「誰にどう喜ばれたいか?」ということです。

 

ビジネスになるとこの辺の考えが後回しになりがちですが常に立ち戻らないといけません。ビジネスとやるべきことのバランスは人材紹介に限らず、、だと思いますが。

 

介在価値について整理してみる

ビジネスで考えると僕がお金をいただいているのは企業様です。企業側にコミットするのが当然。しかも企業側ができないところをやるのが価値。

 

企業側ができないことって何か?僕は募集企業の従業員ではありません。入り込んで一緒に仕事をするRPOなら話は変わりますが、企業へのカルチャーフィットや採用部署でチームフィットするかどうかは隅々まで知り尽くすことは難しい(時間をかけて確認するけど)。そこは先日も知人の人事さんが言っていましたが、企業側が判断するところだと。

 

となると僕の介在価値は企業の必要とする人材を

 

速やかに

適切に

 

ご紹介するということ(これで苦労してるんですけどね)。

 

では求職者様にとっての介在価値は何か?

転職すべきかどうか?どう動くべきか?選べるといっても情報過多な世界で僕なりに向いてそうだと思う会社を提案する。相談にのってあげること。ただ、これはどの人材会社でもやってること。僕があえてこだわってるとしたら丁寧なくらい。

 

人の人生に関わる仕事ですし、信頼関係が大事なのは間違いないですが、これが強みかというとなんだか頼りないなぁと我ながら思ったり。

 

ちなみに知人の人事さんに「超訳ブッダの言葉」を勧めれて読んだんですが、161項が考えさせられました。

 

次の5つのものを売って商売しないのが、君の身のためになるだろう。

 

武器

動物を殺した肉

毒や麻薬など中毒性のあるもの 

 

他の生き物を害する業を積み重ねることなき慈しみの心によって、売り買いするものの種類を選ぶ

 

さすがに廃業するわけにはいきませんが、業を重ねないように、その人を害さないように仕事を丁寧にやっていきたいと思います。

 

先週末、お寺に行く用事があったのですが、そこで「仏様、家族が死なずに健やかに暮らせる程度にこの仕事させてください」と祈ったのは内緒。

 

なんだかよくわからないエントリでしたが、今日は金曜日。みなさんもう一踏ん張り。

 

カノープス株式会社/青山

春になったので、新入社員の皆さんに余計な一言を書いてみる。

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すっかり暖かくなりましたね。お花見などもされた方も多いとかと思います。

僕も昨日お花見をしました。

 

大阪で。

 

なんで大阪にいたかというと息子の中学入学祝いとここ数年家族をどこにも連れて行かなかったことへの罪滅ぼし。やや背徳感もありましたが、子供達が楽しそうでよかった。

 

そして大阪大好きになりました。くいだおれの街。串揚げ美味しかった。たこ焼き美味しかった。なんでも美味しかった。店員のおばちゃんがいちいち差し込んでくる余計な一言が心地よかった。関西弁て良いですね。町全体に漂う下町感いいですね。ありがとう大阪。毎度おおきに。大阪支店出せるように頑張りたい。

 

そんなこんなでまさかの大阪で桜を見ながら、新入社員のことを考えてみました。

 

去年もやったかこれ。INSTの石野さんのパクリネタです。あと、最近割と就活系の過去ブログが見られているみたいなので書きます。

 

何もできないから目の前のことをやろう

以前とある会社の新入社員さんが新入社員歓迎会で、緊張もあいまったのか、

 

「私たちに期待するものは何でしょうか?」

 

と社長さんに聞いていたのを見ました(DVDで)。

 

社長さん何と答えたかというと

 

「ない。何も。だって何もできないじゃん。」

 

厳しい就活を乗り越えてきた、期待に胸いっぱいの新入社員君。どんな気持ちだったかわかりませんが、社長の言っていたことは正しいと思います。できないことをできるようにし続けることでキャリアが形成されていくものですし、そんな気負うなよキミー。ということなんでしょうね。

 

やりがいなんて与えてもらおうとしない

仕事へのやりがいって自分で感じて納得するものだと思います。これもできることを増やしていけば自然と見つかるのかなと。見つかる時間は人によって違うと思います。

 

43歳の僕でも、「人材紹介本当好きだわー」って思ったの最近なのでそんな焦らないでいいと思うんですよ。はい。

 

まずはできる先輩にくっついて質問魔になって、飲み行って、「うっざこいつ本当もうしつこい」って思われるくらい奢ってもらいましょう。

 

先輩は先輩風を吹かしたいものです。ぴゅーって。ただ、会社の文句しか言わないとかしょうもない先輩にくっ付くのはやめましょう。あなたに合ったロールモデルを探すといいですよ。

 

怒られたくらいで辞めんな。病めんな。

最近の若い子はとかいうつもりはないです。僕も最初の会社の上司に超怒られてました。んで反抗して地下検品所に収監されたこともあります。次の会社でも、その次の会社でも、そのまた次の会社でも。

 

上司が怒っているのは愛情と前向きに捉え、誤りは認めて改善策を考えましょう。修行です。良い指導だったら、リスペクトしてください。

 

僕の経験上、怒鳴られて育った人は怒鳴る傾向があるように思います。かわいそうだけど、あなたが変えてあげましょう。あなたが良い部下になればその方も少し変わるかも。恋愛だと思ってください。でも本当のオフィスラブは気をつけてください。こっそりやってください。

 

ただ、単純に性格が悪いだけの方もいるので、そういう人がメンターや教育担当になったらうまくやり過ごすか、人事とか部長に相談しましょう。せっかく入社した会社を人が合わないとか上司がきついとかしょぼい理由で辞める必要はありません。

 

会社の将来性がとか言っちゃいけません。企業には寿命があります。

あなたにお爺ちゃんやお婆ちゃんがいたとします。20代のように走れますか?会社もそうなのです。企業は大きくなれば、人も増え、組織化され、老朽化していきます。そして世の中のニーズも次々変わっていきます。それを変えるのは人です。いたわってあげるべきです。新卒採用してる時点で僕にしたらすんごい会社だと思うのですよ。

 

企業が常にキラキラし続けるなんてことはものすごい大変なことなのです。だからあなたを入れたのです。

 

ただ、あなたが会社を変えろ、背負えとも言いません。本当に沈みそうなら心中する必要なんてない。

 

でもね。選んだの自分でしょう?一定成果出して恩返ししたら辞めるでいいと思うんですよね。この会社オワコンだわーって思ったりする瞬間は誰にでもあります。でも、仁義切った方がいいと思うんですよ。誰かのせいにするのはその後もよくない。

 

だって僕がそうだったし。めっちゃ会社のせいにして最初の会社辞めましたから。あれはよくなかったな。

 

転職してもいいけど、第二新卒有利とか思わないで。

第二新卒って言葉ありますよね。仕切り直しできそうな感じでポジティブに見えますけど、就活よりも厳しいよ。だって学生として見てくれないから。

 

仕事しっかり結果出して、転職する理由がしっかりしてれば別にキャリア1年目でも決まるし、10年目だって転職決まります。

 

あんまり転職に青い鳥を探そうとしないで。でも辞めちゃったらしょうがない。それでも再起できます。だって君らは若いから。何でもなれるなんて夢物語を言う気はないですけど、死にはしない。

 

それでも悩んだら僕のところにいつでもおいでください。仕事の愚痴くらいならおじさんが聞いてあげるから。

 

みんな頑張ってくださいね。

 

カノープス株式会社/青山

「今と同じ収入が何もしなくても銀行口座に入ってくるとしたら、今の仕事続けますか?」

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先週はなんだかバタバタしていたり風邪引いたりという言い訳をしつつ、ブログをサボってしまいました。毎週1本はと思って続けていたので、早々に目標未達です。

 

習慣・継続というものを40過ぎの中年が身につけるのはなかなか大変なものですね。

 

 

今と同じ収入が何もしなくても銀行口座に入ってくるとしたら、今の仕事続けますか?

 

話が変わりますが、これ元ネタをバラすとメンタリストDAIGOさんの本に書かれていたものなのですが、面白いなと思って、面談でお聞きしたりします。

 

どうでしょう?

 

労働の対価としてお給料がもらえるのは当たり前のことです。

 

でも、その労働をしなくても、同じ金額が銀行口座に入ってくるような夢のような状態ができたら、今の仕事やります?

 

意外だった皆さんの答え

意外だったのはYesのが多かったということです。はっきりいって30名分もないサンプルデータなので、全く信ぴょう性ないのですが、意外でした。

 

  • 収入が保証されても、この仕事はすると思います。ただ、もっと自由に仕事を楽しむと思います。
  • 仕事自体は好きです。会社に縛られず、フリーなんかにも挑戦したい。
  • 今の会社に残るかは別として、やっぱりこの仕事は続けると思います。仕事していないとやっぱり不安だし。

 

などなど。

 

逆にNoという答えを出した人はこんな感じ。

 

  • 収入が保証されるなら、今の仕事である必要はない。新しい挑戦をしたい。
  • 仕事を一旦休んで、勉強などに時間を費やしたい。留学とか旅行にいってリフレッシュしたい。
  • 仕事自体したくない。収入保証されるなら働かない。趣味に没頭する。

 

などなど。

 

同じ質問を経営者の友人は「収入倍にできるってことじゃん!やるよね!」と言っていました。これもこれで面白い反応。

 

あなたと仕事の本当の相性は?

ゲーム感覚がある質問です。しかも僕相手の回答なので真意なのかはわかりませんが、この質問で何を知りたかったのかというと今の仕事との相性でした。

 

  • 仕事自体は好きで環境の問題なのか?
  • 新しい挑戦をしたいのか?
  • 働くこと自体に幻滅しているのか?
  • 疲れているのでリセット期間が必要なのか?

 

この質問で全てがわかるわけではないけど。

 

ちなみに僕はどうかなーと思って考えてみました。

 

こういう状態になっても仕事は続けると思います。ただ、収入保証されるということですので、もっと経営に囚われずにフラットに自由に仕事をするのかな?今も自由なんですけど、まだまだ自分を縛っているものは多いです。

 

面白いので、皆さんも仕事に悩んだら自分に質問してみてください。

 

「今と同じ収入が何もしなくても銀行口座に入ってくるとしたら、今の仕事続けますか?」

 

 

カノープス株式会社/青山